婚期が分かる

婚期はいつなのか。これは重要なことです。

四柱推命の視点でおおよその婚期を語っていきます。

通変の食と財

食は行動力を示します。財は状況判断能力を示します。食と財が正常に機能していれば行動的になり、相手との会話やLineのやり取りでもベストな対応が取れるので婚期は早くなるのです。

もし食や財がない人でも、大運で通変の食や財が巡り正常に機能する時期が婚期となります。

通変の官殺

官殺は責任能力を示します。これは婚期においてはそのまんまの意味で、社会的な立場や、子供を守ることで責任が増えるということを意味します。つまり責任が増える時期が婚期ということになります。

通変の印

巡ってくる運(大運)が悪くなる時期というものは、一般的に全てが悪くなると思われがちですが、そうではありません。大運の視点は沢山あるのですが、特に婚期に関しては印が重要な意味を持ちます。

これは四柱推命の応用となるので詳細は割愛しますが、印が正常に機能しなくなればなるほど忙しくなります。

そしてこのことが示す意味は、結婚して子供が産まれ、気ままに暮らしていた独身時代ような時よりも忙しくなる=結婚しているということを意味します。

五行のバランス

もし木が多い人に、さらに木が大運で巡ってくると五行のバランスが崩れます。逆に木が少ないのに大運で金が巡ってくることでも五行のバランスが崩れます。

前者(強くなり過ぎる)は印と同じく忙しくなることを示し、後者(弱くなり過ぎる)は誰かに頼りたいという思いになります。

つまり全体的なバランスが悪くなる=すべてが悪いということではなく、逆にそれは生活の変化を意味し、これが婚期を知る視点となるわけです。

絶対的な婚期占い

結論からいうとそんなものはありません。上記の視点でも、責任=子供であれば確かに結婚かも知れませんが、責任=出世だと婚期は関係なくなります。

この責任が子供なのか、出世なのかは正直分かりません。これは占いの皇帝と言われている四柱推命ですらそうなのですから他の占いでも同じことが言えます。まして無料占いなど当たることはないのです。

結婚出来る方法

最初に四柱推命における通変で食と財のお話をしました。つまり食や財がない人でも、食や財がある人の行動をマネすることで婚期が早まります。

つまり面倒でも結婚に関してだけは行動的になれ!ということです。世の中には沢山の婚活サービスがあります。

もちろん申し込んですぐ運命の人に出会えるほどあまくはありませんが、出会いは増えます。そして婚活という経験を通して婚期をつめていくことが最も確実な方法と言えます。

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