相性の出し方と、良くする方法

相性

四柱推命の中で恋愛や結婚と同じくらい関心が高いのが、この人と人との相性ではないでしょうか。

今回は無料占いなどでは教えてくれない本当のお話をしたいと思います。

四柱推命における相性の診断方法

①生まれた日の十二支

日支が先天的に好きなタイプを示します。これは一目惚れとか、直観に近いものが該当します。たとえばあなたの十二支が寅(木)だと、あなたは木のパワーを欲していることを意味します。

そして、相手が木を沢山持っているのなら、あなたは相手のことを先天的に好きになります。

これがあなたが相手を好きになった理由です。

②相手にとって不足している五行

これは、これは徐々に好きになっていく恋愛です。

たとえば相手の五行で木が少ないと、相手は木のパワーを欲していることを意味します。

そこであなたの日の十二支が寅卯辰(木)でなくても、それ以外で木が多いと、相手はあなたのことを好きになってきます。

③意図的に相性を良くさせる方法

仮に相手が求める木で、あなたに木がなかった場合。この場合でもがっかりする必要はありません。

何故なら、相手が木を求めている以上、木の示す要素をあなたが意図的に行っていけば良いのです。

木の示す要素は感情面です。

つまり、相手の感情(喜怒哀楽)を動かすデートをしたり、相手の見ているところで他人に優しい言動を繰り返したり。

これで相手はあたかもあなたに木が沢山あると勘違いし、徐々にあなたのことが好きになってきます。

相性を改善させる方法

恋愛の達人は上記のことを無意識に行っているのですが、四柱推命の利点はどうやって相性を意図的に良くするかが分かることです。

そして、この不足している五行(性格や言動)を、無意識でも、意図的でもお互いがお互いに補っていける関係が『相性が良い』というのです。

つまり先天的でなくても、後天的に相性の良さは操作出来るのです。

相性の良さは変化する!

一般的な占いにおける相性とは、持って生まれた相性だけです。つまり先天的な視点だけ、です。

ところが四柱推命においては大運という10年ごとに変化する運命があります。この大運の巡り方によっては先天的に相性がそれほど良くなくても、大運によってお互いがお互いに補完しあえる関係になります。

これを逆に言えば、どんなに先天的に相性が良くても、大運の巡り方次第では一時的に犬猿の仲になってしまう、ということでもあります。

ですから、お互いが好きで結婚した以上は、相性も変化するということを念頭にお互いがお互いに思い合うことが必要だと言えます。

相性の注意点

確かに四柱推命で自分にとって最高の相手かどうかが分かりますが、それに固執していては晩婚化が進んでいる現代日本においては結婚を出来るものも出来なくなってしまいます。

合うか合わないかではなく、お互いがお互いにいかにあわせていけるのか。

そして、お互いがお互いの欠点を克服し、人生の荒波を乗り越えて行くことが大切なのではないでしょうか。

だからこそ、意図的に相性を良くすることが、お互いがお互いにしあわせな人生を歩める秘訣となるのです。

四柱推命で分かる相性

四柱推命によりますと・・・

お互いにお互いの欠点を克服が出来るのか。精神的な意味での相性の良否。

運命の上でお互いが助け合えるか。肉体的な意味での相性の良否。・・・等々、まことに、多くの事を知る事が出来ます。

たとえどんなに第一印象が良い人でも、いざ交際を深めていくと、『あれ、こんなつもりじゃなかったのに・・・。』と思ったことも多々あったのではないでしょうか。

そこに落とし穴があると分かれば、落ちることも、怪我をすることもなくなるのです。

最高の人生を送りたいなら…

恋愛も仕事も人生さえも上手くいきたい!とお思いなら下記ページにそのヒントを載せているので

ご興味あればご覧下さい。

恋愛も仕事もすべてうまく行く唯一の方法

ページ上部へ戻る