恋愛会話法

恋愛会話法

四柱推命で分かるベストな恋愛会話法を教えます。

一般的な占い結果で右往左往している人は必見です!

聞き上手=つまらない人

恋愛上手は聞き上手と言われています。ですが、ここに大きな落とし穴があります。

何故なら、この『聞くこと=良いこと』と言葉の意味を表面的に捕らえれば捕らえる人ほど、聞く、質問する、聞く、質問する、の繰り返しに終始し、

結果的に面白くもない一方的なアンケート調査を相手にしている可能性があります。

もっというと聞き役に徹している限り、つまらない!というマイナスの印象すら与えてしまっています。

会話とは言葉と言葉のラリーであり、実際に質問した数ではなく、聞いてくれた!というイメージを与えることが重要です。

ほとんどの人は会話の内容や、LINEの内容ばかりを気にしていますが、実際はリアクションの方がよほど大事です。

ベストなリアクション

どういう”リアクション”がポイントとなるかというと”自尊心の高さ”です。四柱推命においては、日干の強さと、通変の印の多さで分かります。

この視点で相手の恋愛傾向を知り、それに合わせて攻めていけばいいんです。

例えば、自尊心が高い相手の場合、スゴい!頭良いね!というリアクションが正解です。つまり相手が上という会話(リアクション)です。ですからこのような相手に対して上から目線の会話をしてしまうと嫌われてしまいます。

逆に、自尊心がそれほど高くない人には、こちらを尊敬させる、スゴいと思わせる、という会話が正解となります。媚びるような会話だとこの人は尊敬出来ない!という印象を相手に与えしまい、恋愛対象から外されてしまいます

ただし何事もやり過ぎは厳禁なので、あくまで一番大切なシーンでやることが秘訣です。

自分の恋愛傾向の重要性

ほかにも様々な会話テクニックがあるのですが、四柱推命の一番のメリットはあなた自身の恋愛傾向が分かるということです。

例えばあなたの自尊心がMaxだった場合、どんなに相手のことが好でも、肝心の相手もMaxだったら衝突の回数が増えてうまくいきません。途中までうまくいっても最終的にはあなたが疲れてしまいます。

このことは多くの恋愛を繰り返す内に分かってくるのですが、恋愛経験が少ないとどうしても理想の自分=現実の自分と誤認しています。

これが恋愛がうまくいかない原因であり、それをショートカットするためにも自分の恋愛観を知ることは非常に重要なのです。

自尊心の高さが出せない場合

以上のように、四柱推命で判断した自尊心の高さで自分の立ち位置を変え、自尊心が高いなら相手を立てるリアクションをし、そうでなかったらこちらを尊敬させるか、という会話が正解となります。

では、四柱推命でこれが出せない場合はどうしたら良いのでしょうか。

それは自分のスタンス(上か下か)を決め、上手くいけばそれを続け、そうでなければ逆の会話をやることです。そして繰り返しになりますが、常時やり続けるのではなく、一番大切なシーンで行って下さい。