あの人を好きにさせる恋愛法

恋愛で最大の悩みは片思いから両思いへのステップアップ、相手を好きにさせる方法です。

この方法を四柱推命の視点で語っていきます。

好きになる理由

人を好きになるのには理由があります。それは外見であったり、気遣いであったり、頭の良さであったり、お金や地位だったりします。

ですが重要なことは人が好きになる理由は生まれつき決まっているということです。そして好きになる理由は人によって違います。

重要なことなので繰り返しますが、

好きになる理由は生まれつき決まっている。
好きになる理由は人によって異なる。

のです。

恋愛感情を抱く瞬間とは

我々は人間である以前に動物です。

人が好きになる時というのは、自分が不足している遺伝子を持っている人と出会い、強い子孫を残せると判断した時です。

そしてここで問題となるのが、実際に不足している遺伝子を持っているかどうかではなく持っていそうな人と判断した時に恋愛感情を抱くのです。

そして恋愛マスターと呼ばれる方はこの好きにさせるテクニックを無意識に使っているのですが、ここからは無意識ではなく、意図的に行える方法を伝授します。

あの人を好きにさせる方法

相手が不足している遺伝子を、あなたが実際に持っているかどうかは関係ありません。

何故なら、あなたが相手が求めている遺伝子を持っているように意図的に振る舞うことで相手が誤認し、あなたのことを好きになり、結婚したいと思うようになるからです。

これがあの人を好きにさせる根本原理となります。

そして相手の求める遺伝子とは四柱推命における五行と通変です。

性格のいい女性が好き

あなたが女性だとして、あなたが付き合いたい男性が『性格のいい女性』が好きだと言っていたとします。

この性格が良いということは、ただ単に性格が良いということではなく、片思いの男性が不足している遺伝子が作用する言動を男性の求める『性格の良さ』だと言っているのです。

たとえばこの男性の不足している五行が木だった場合、動物が好きだったり、子供に優しかったりする心情的な言動が、この片思いの男性にとっての『性格の良さ』となります。

ですから、こういった『性格の良さ』を意図的に打ち出すことでこの男性を好きにさせるのです。

優しい男性が好き

次に四柱推命における通変の視点です。

あなたが男性で、あなたが付き合いたい女性が『優しい男性』が好きだと言っていたとします。

この優しいということはただ単に優しいということではなく、片思いの女性が不足している遺伝子が作用する言動をこの女性が求める『優しさ』だと言っているのです。

たとえばこの女性の不足している通変が印だった場合、ずっと一緒にいてくれたり、深夜までLineでのやり取りに付きあってくれたりと

こんな感じで相手の人恋しさを埋めてくれる行為が、この女性が求める『優しさ』なのです。

ですから、こういった『人恋しさを埋める』ことがこの女性を好きにさせる方法なのです。

以上のように、相手の不足している遺伝子(五行と通変)をあなたが持っていなくても、あたかも持っているかのように振る舞うことが意図的にあの人を好きにさせる方法なのです。

善意の勘違い

これまで善意の親切が原因で、まったく興味のない方から好きになられてしまった、ということを耳にしたことがありませんか?

これは、どんなに恋愛感情がなくても、相手が欲しい遺伝子(五行と通変)があると思わせたことで、好きにさせることになってしまったのです。

四柱推命が分からない方へ

好きになる理由は人によって違います。ですから、好きにさせる方法も相手によって変えなくてはなりせん。

では、四柱推命が分からない方はどうしたら良いのでしょうか。

それは世の中にある代表的な恋愛テクニックを軽くテストし、反応があれば強めていき、もし反応が悪ければ別のテクニックを使うことで次第にうまくいきます。

以上、無料占いでは絶対に教えてくれない『気になる人を好きにさせる方法』でした。

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