告白するか、待つべきか

告白

大好きなあの人へ告白するべきか待つべきか。

今日はそのことについて四柱推命という占いの視点から語っていきます。

告白か待ちかの視点

通変における食と印が自分目線での言動を示します。そして財と官殺は相手目線での言動を示します。これを一般的な解釈に落とし込むと、食と印が引っ張っていく人物で、財と官殺がついて行く人物ということです。

これを応用すると、食と印が告白する人で、財と官殺が告白待つ人という恋愛傾向が分かるようになります。

食印と財官

あなたが食印が多く、相手が財官が多い場合は、基本的にタイミングを見計らいながらあなたから告白するのが正解となります。何故なら相手は告白待ちだからです。

逆にあなたが財官が多く、相手の食印が多い場合、基本的に告白を待つのが正解です。何故なら向こうから告白してくるからです。

ちなみに自分と相手のタイプが分からない場合は四柱推命の命式を出すサイトが沢山あるので利用して下さい。

食印同士と財官同士

食印同士の場合、好きだ!という感情がすぐ表に出るので事実上の告白合戦となります。逆にいつまでも告白してこなければ言葉を促す必要があります。

問題は財官同士です。お互いが告白待ちタイプなので時間がかかります。何か知らないけど私たち付き合ってるんだよね?的なカップルはこの典型となります。

ただし、これまでの事は相手が告白を望んでいることが大前提となります。

告白とは玉砕前提の片道切符

当たって砕けろ、という言葉がありますが、これは文字通り当たって、砕けて、再起不能になることを意味します。つまり、どんなに大好きでも断られたらお終いです。そして断られただけでなく人間関係が終わることすらあります。

つまり

当たって = 告白
砕けて  = 断られる
玉砕   = 人間関係もおしまい

です。

告白とは自分勝手の極み

かなり過激なタイトルですが、実際そうなのです。自分が好きで好きでどうしようもなくなった時、その苦しみから解放されるためにする手段が告白です。

そして、今すぐあなたはYesかNoかを選んで下さい!こっちは苦しいの!とっても苦しいの!あなたの迷惑なんて関係ないの!さあ!Yesなの?Noなの?今すぐ選んで!さあ!さあ!さあ!と迫る行為なのです。

告白する側にとってみれば一世一代の大仕事かも知れませんが、残念ながら相手からしてみればただの迷惑行為に過ぎないのです…。

もちろん四柱推命である程度は成功するかどうかは出せますが、それより肝心なことは、運命云々よりも、告白するまでにどれだけ男女の関係を詰めてこられたかが非常に重要なのです。

告白を成功させるコツ

相手の気持ちを考えずにする告白は自分勝手な玉砕”確定”の自殺行為です。じゃあ、どうしたら良いの?という答えは好きにさせることです。つまり脈なしの段階で焦って行動するのではなく、徐々に相手の気持ちを高めていき、好きにさせ、相手に告白させるのです。

この行為は相手もしあわせになれるし、あなたもしあわせになれます。そして、相手が能動的なタイプだとその過程が早いし、受動的なタイプだと少し待ってあげるか、促してあげるのがコツとなります。

なお、運命だけでなく、四柱推命を応用してお相手を好きにさせる方法は別のページに記載しておりますので、ご興味あれば是非。