文系か理系か。究極の選択

文系か理系か

わたしは本当に文系なのかしら?それとも理系だったかしら?

もしかして学生時代に向いているかどうかではなく、好きか嫌いかで選んでませんでした?

今日はこのことを四柱推命の視点でお送りします。

年収に大きな差!

仕事を選ぶ際に大きな分かれ目となるのが、対人職か、技術系かです。そしてこれは学生時代にどちらに進んだかで決まってしまいます。

でも本当にやりたい仕事は大人になってから分かるもの。それを訳も分からず学生時代に決めさせられる。しかもそれが職業選択を狭め、やがて年収にも大きな差が出てしまいます。

これは理系だから有利。文系だから有利、ってことじゃありません。自分に向いた方向に進むと高い評価が得られるから、これが年収に大きな差になるって事です。

自分のことがよく分かっていないから悩む

当たり前のことを当たり前に

自分が本当に向いているは文系か理系か。それを知った上で自分が得意なことを活かせる仕事に就く。これが成功法です。

当たり前のように思えるかも知れませんが、これが分かっていない、分からない人が本当に多いんです。

四柱推命協会への相談で最も多いのは恋愛であり、その次は転職の相談です。

良い会社に巡り会えないという悩みでも、よくよく聞いてみると、自分に向いていない仕事を選んでいることが本当に多いんです。特に文系と理系という真逆の道を進んでいることが多いんです。

自分に向いていることを仕事にする。当たり前のことを当たり前に。これが人生の鉄則です。

でも、自分が向いていることは自分じゃなかなか分からないものじゃないですか。

あなたは文系か理系か?

五行

そこで自己分析ツールの登場です。

例えば四柱推命を使用した場合、命中にある五行の多さで一発で分かります。

文系向き 木、水が多い人 (甲乙寅卯、壬癸亥子)
理系向き 火、金が多い人 (丙丁巳午、庚辛申酉)

なお、土(戊己 丑辰未戌)はどちらでもありません。

四柱推命が分からない場合

感情と論理

理系か文系か知りたいけど四柱推命は分からない。そんな人には簡易的ですが自己判断法があります。

その見極め方法は相手の感情を動かすことが得意なのか、論理的に考えることが得意なのかです。

学生時代にどちらが好きだったかではありません。だって変な先生に出会ってしまったら本当は好きになっていたかも知れないのに嫌いになってしまいますからね。

昔の先入観で好きか、嫌いか。得意か、不得意か。ではありません。いろいろな経験をして、その上での『今のあなた』の中での答えが重要です。

完全にこっちが得意!ってことではなく、どちらかというとこっちが得意!って方です。簡易的ではありますが、見極め方法と適職の例をあげますと

文系 : 独りでいるより、人といる方がいい → 営業、接客、バイヤー、プロモーター
理系 : 皆といるよりも独りで考えていたい → 研究、開発、技術、システムエンジニア

といった感じです。

感情面を動かすことが得意な人は、当然のことながら文系の仕事に就いた方が人生を有利に運べます。

論理的に考えることが得意な人は、当然のことながら理系の仕事に就いた方が有利な人生を歩めます。

よくある失敗例 文系編

システムエンジニア

昨今、システムエンジニアが不足し、転職サイトでは常時募集をかけている会社もあります。そして当たり前ですが、プログラミングは感情面よりも論理的なものの考えが得意な人の方が有利です。

今ではバカみたいですが、ITブームの時はメディアが大騒ぎしていました。そして面白いことに文系の人ほどシステムエンジニアの道に進んでいます。

これは何故かというと、感情派(文系)の人ほど流行モノに弱く、メディアに踊らされて自分の特性とは全く逆の道に突き進んでいったからです。

今でもFX、投資、不動産、アフィリエイトなどに自分に合わないことに踊らされて損をしている人が後を絶ちません。感情派の人は、論理的な世界で勝負してもコテンパンにやられるだけなのです。

よくある失敗例 理系編

論理的な人は学生の段階で理系コースに進まなければなりません。

でも何かの理由で文系コースに進んでしまうと就職選択の段階で制限がかかります。

特に論理的な理系思考の人は、取引先やお客の感情を察知したり、情的な面で人を動かすことが苦手です。

需要と供給の関係より、どうしても営業職の募集が多いためあとで苦労している人が多いです。

逆に成功例は

GAFA

世界を席巻するGoogle、Apple、Facebook、Amazon。俗に言う『GAFA』ですね。これらの創業者は論理的な思考に特化しています。彼らは自分を活かせる武器で世界で活躍しています。

決して自分に向かないことで勝負はしていません。自分が得意なことだけで成功しているのです。

逆に文系だと、ソフトバンクの孫正義氏は成功者の典型例でしょうか。また起業家ではありませんが、明石家さんまさんは五行のほとんどが感情面を示す木と水です。

あなたも得意なことだけに集中して勝負すること

自己分析ツール

メディアの情報に右往左往せず、自分がもともと持っている得意な武器で勝負する。これが最大の秘訣です。そして、その決め手となることの1つが文系か理系かの選択なのです。

ですから、四柱推命などの自己分析ツールを最大限に利用して自分に向いた業種を選ぶべきなのです。

富とか名誉といったものはあとからいくらでもついてきますからね。だからこそ、自分の性格を知り、自分の武器を活かせる世界で活躍することがすべてなのです。

以上、四柱推命の視点を交えてお話しました。