いじられる愛されキャラがモテまくる

いじられる

いじられる。一見マイナスイメージがあるかも知れません。

ですが、これは恋愛においては必須のテクニックです。

今日はこのことを四柱推命という占いの視点で交えてお送りします。

恋愛とビジネスの共通事項

いじられるキャラを普通は目指そうとはしません。寧ろ真逆となるハイスペックな個性を獲得しようとします。

その結果、右をみても左をみても同じような教科書通りのルックスと、没個性的で、魅力のない人ばかり。

もちろん、これに対して否定するつもりもありません。ただ武器を最初から放棄して欲しくないんです。

どの分野でも『これだけは!』というニッチなものが圧倒的な人気を誇るんです。

常にいじられる必要はありません。必要なときに必要なことが出来るようになって欲しいんです。

この必要な時すらも分かるのが四柱推命の利点です。

いじられることの重要性

ビジネスでも何でもそうですが、競合相手が多ければ多いほど苦労します。敗者を増産させます。

恋愛でも周りのライバルが同じようなスペックだと、モテる要素は、顔か、会話か、お金で決まります。

本当に求めている魅力がないから消去法なんです。仕方なく残ったもので選んでいるんです。

仕方なく選んでいるものがメディアに紹介されるから、恋愛は、顔か会話かお金と勘違いしちゃうんです。

ですが、本当に求めているものはメディアに紹介されないものが多いんです。騙されちゃダメです。

もし、あなたが好きな人が”いじられる愛されキャラ”が好きだったら…

そんな時に備え、メディアに騙されて最初から武器を放棄して欲しくないんです。

いじる人は本当は苦労してるし、寂しい人

本当はさみしい

いじられるキャラを誰も目指そうとはしません。ですが本質を知れば変わると思います。

世の中には自分が思ったことを正直に言ってしまう不器用な人がいます。不器用である故に苦労してます。

苦手なことも、イヤなこともウソでごまかす。人間関係にはウソが必要です。でもこれが出来ません。

でも、どうしても正直に言ってしまう。だから変なことを言わないように誰とも本音で話せないんです。

だから自分が思わず口に出てしまったことに対して、笑いに変え受け止めてくれる人を心から求めて居るんです。つまり、いじられるの本質は『相手を受入れてあげる』ということなんです。

決して相手の虚栄心を満たし惚れさせる、ということではないんです。

四柱推命の解析

ウソがつけない、思ったことをそのまんま言う人がいます。

それが、財(正財・偏財)がない人

です。

財がない人というのはウソがつけないので、対人関係においても結構苦労してます。

愛想笑いとか、空気を読んで無難な対応、という対人関係において必須のウソ。これが出来ない。

これが四柱推命の通変である”財”がない人です。

だから、思わず出てしまった本音もちゃんと受け止めてくれる人を心から求めているし、それは顔とか地位とかお金以上に価値観を感じています。

そのとっかかりとなるのが”いじられる”ということなんです。

さらに言えば、思わず出てしまった正直な本音。これによって空気がしらけないように笑いに変え、その人自体を守る、ということの意味合いも含まれます。

受入れることが大切

四柱推命を受入れる

社会的に成功した社長は、よく自虐ギャグを言って周囲を笑わせ、和ませ、楽しませています。

笑われているのではく、周りを楽しませています。

突っ込みがいのある”愛さるいじられるキャラ”だから社員が全員ついてくるんです。

ただ笑われて、バカにされるだけではモテません。信頼や信用が目的でその為の手段であることを忘れてはいけません。

この社長の言動も、社員を受入れ、守っている、ということが本質にあります。

あなたに安心して何でも言える、受入れてもらえると相手が認識したとき本当の愛が生まれるんです。

だから本当に好きな人が求めているものが”愛されるいじられキャラ”だった時に備えて準備しておいて欲しいんです。

四柱推命でいじられる有効性が出せない人は

おしゃべりで、気が強そうなんだけど、実はさびしがりやな人に有効です。

その効果はあなたが思っている以上に大きいでしょう。

逆にそれ以外の人にいじられるテクニックを使うと、相手が舐めてくるのでやめた方が良いでしょう。

以上、四柱推命による視点でお送りしました。