喘息、奇跡の治療法

喘息

なかなか治らない喘息。薬を飲んでも一向に回復しない。多くの患者は長年苦しめられています。

今日はその原因と治し方を四柱推命という占いの知識を交えてお伝えします。

薬を飲んでも治らない理由

気管支の炎症を取り除く奇跡の薬
気管支拡張の秘技
呼吸器改善、驚異のアイテム

こういったものは喘息患者が喉から手が出るほど欲しいものだと思います。

ですが、残念ながらそんなものはそもそも存在しないし、そんなものでは治らないのです。

何故なら、喘息というものはあくまで結果であって、原因ではないからです。

民間療法の恐ろしさ

民間療法

お医者さんから処方されているお薬は、呼吸器の炎症を抑えることに関して最高峰のものです。しかも保険適応内です!

だから、結果となっているものを抑えることに関してはこれを超えるものは存在しません。

そして呼吸器そのものを悪化させないような状態にしておいて、喘息を引き起こした原因を抑えこめば良いのです。

ですが、ネットを検索してもこの手順を無視するかのような怪しげなものが多すぎます。所詮はお金儲けです。

どんなに高価な薬草に手を出そうと、目の前の発作を抑えることが最初にやるべきことであり、医者の薬が一番です。

ですから、喘息がなかなか治らないからといって、炎症治療を考慮しない安易な民間療法などに飛びつかないで下さい。

※体力が落ちると医者の薬が効きずらくなります。ましてサプリメント等はなおさら効かなくなります。

喘息の原因は食べ物

小腸

普段、食べているものは胃で消化され、十二指腸、小腸へと流れていきます。

そして小腸に達したものは、便となるものを除き、良い悪いに関係なく吸収し、肝臓に流していきます。

肝臓の主な役割は、小腸から送られたものが良い栄養なら吸収、悪い栄養なら分解することです。

そして良い栄養を血液に流して心臓→肺に流し、そうでないものは腎臓を通して尿として排泄するのです。

ここで何が言いたいかというと、食べたものは便として出る以上に、ダイレクトに肺に到達するということです。

そしてこれが喘息の原因へと繋がっていくのです。

※便は小腸から大腸、直腸という流れを通りますが、栄養素は小腸から肝臓、心臓、肺という流れとなります。

肝機能低下がアレルギーを引き起こす

以上のように身体に入ってきたものを仕分けしてくれるのが肝臓なのですが、この肝臓が疲弊してたらどうなるでしょうか?

そうです。身体に入ってきたものが仕分けされず垂れ流しの状態のまま全身に流れていくのです。

そうなると汚染された身体を治そうと免疫抗体が反応しまくります。そして先天的に弱い臓器が巻き添えをくらうのです。

これがアレルギーのメカニズムであり、もともと呼吸が弱い人は肺や気管支が巻き添えをくらい、喘息になるのです。

四柱推命による解析

何をしないか

肝臓は五行で木に該当しますが、ですが、そもそも論として肝臓の機能低下を引き起こしているものが犯人です。

それが食べ物です。そして身体に合わないものを摂取する食生活が問題なのです。

呼吸器と腸は金に該当し、この五行バランスが崩れるときに身体に合わないものを好んで食べ、喘息を発症するのです。

よくある例としては相生・相剋の視点より

①:金が強いのに、更に金が巡って強化され、ふらふらの木を攻撃する(相剋する)
②:金が無力なのに、金がまったく巡ってこない(相生しない)

となります。

四柱推命はエンターテイメントではありません。ある意味で命に関わる病気を把握出来る最高のツールなのです。

どうやったら喘息が治るのか

まず喘息の最大原因である炎症を抑えることです。これは医師から処方された薬こそが最高峰であり、奇跡の薬です。

そして呼吸に負担をかけないように、空気清浄機や加湿器などでなるべく良い空気を吸うことです。

この段階で結果となるものの対処は出来ます。

そして発症を引き起こしているのは食べ過ぎや、偏った食事、合成着色料などで疲弊しきっている肝臓の回復です。

またそれ以上に負担がかかっている小腸、大腸に負荷をかけないことが大事となります。

つまり、何を摂取して治すのか、ではなく日常やっていることの中から何を食べないかが大事なのです。

以上、喘息の原因と治療を四柱推命という視点を交えてお伝えしました。