がんの原因は発生場所ではない

がん

がんは男女ともに死亡率1位の病気

発見が遅ければ遅いほど生命に深刻な問題をもたらします。

今日はこのことを四柱推命という占いの視点でお送りします。

がんは万が一…ではなく

最初に言っておきますが、現在は2人に1人ががん患者です。つまり万が一、ではなく、50%の確率です。

今年、職場や学校で半分の人がインフルエンザになりましたか?半分近くが高熱を出し、休みましたか?

半分もいませんよね?でもがんの発症確率は50%以上です。

そうです。がんと言うものはインフルエンザよりも遙かに高い確率でなってしまう病気です。

しかもこれは現在の話であり、現役世代(20~40代)に関しては3人に2人あたりとなってくるでしょう。

男女別の発生部位

統計

ここ最近のデーターによると

男性の場合

胃、大腸、肺、前立腺

女性の場合

乳房、大腸、胃、子宮

が主な発生部位となっています。なお男女ともに膵臓がんが増えてきているようです。

四柱推命と部位

五行により、先天的に弱い内臓と、後天的にかかりやすい病気が予知できます。ちなみに今回のテーマに即してみると

木 肝臓 脳腫瘍
火 心臓(心筋梗塞)
土 胃、膵臓
金 肺、大腸
水 前立腺、子宮

ということになります。

ちなみに、がんは臨床で、悪性腫瘍は病理学でと棲み分けが出来ていますが

一般的解釈レベルでは、細胞が異常増殖している、という理解で充分だと思います。

お酒も飲んでいないのに…

消化器官

一般的に酒飲みは肝硬変、と思われていますが、実はお酒が飲めない人でも肝臓がんになります。

そして肝臓に腫瘍が見つかった時点で、実はすぐ近くの胆嚢や膵臓もかなり弱っている確率が高いです。

ですから発見された腫瘍を取って治った!治ったと!喜んでいても、病魔はまだ残っているのです。

これは仕事や対人関係などのストレスが肝臓にダメージを与えているからで、

特に不眠不休で働いているマジメな人ほど要注意です。

そして病魔は胆嚢や膵臓から胃へと進行していきます。

次は胃に腫瘍が!と本人はショックを受けるでしょうが、それは肝臓の時にすでに始まっているのです。

そして胃摘出の時にはさらに脾臓へと進行し、これが悪性リンパ腫となるのです。

四柱推命による実例(分かる人だけ)

四柱推命による五行のバランスで予め何が原因でなってしまうのかが予測出来ます。例えば…

①:日干木(強)で印(水)が巡ってきたAさん

腎臓に負担をかけ続けた結果、腎不全と肝臓がんの発症

②:日干土(弱)で官殺(木)が巡ってきたBさん

長期に亘る仕事のストレスを抱え、やがて胃がんを発症。

③:日干弱(水)で印(金)が沢山巡ってきたCさん

誕生以来、ずっと印が巡っており、ついに乳がんなる。

なおこれは余命一ヶ月の花嫁という話でも有名で、四柱推命に詳しい方なら分かると思います。

※補足

土(消化器)が悪いとがんの発症場所は胃である!というのがこれまでの常識でした。

でも実際は胃の機能低下が原因で別の場所に腫瘍が出来るのです。

つまり発生した場所が必ずしも原因ではないのです。

そして、このことを予め知っておいて、事前に対策を練ることが必要となってきます。

予防医学

子供の笑顔

先ほど申し上げました通り、がんにかかる確率は高いと言えます。

そのため、ならないようにする対策から、なってしまっても治る体質改善、生活改善が推奨されます。

先ほどの例も、摘出すれば良いのではなく、身体が休めというサインを出しているにも関わらず働き続けたことが原因です。

しかもそれは身体のサインからかなりの時間差をおいて病魔という形で自分に跳ね返ってきます。

ですから、なってしまっても回復出来るように自分の内なる声に正直になる必要があると考えています。

またストレスとなる最大の原因は自分に合わない生き方をしているからです。

会社や上司のせいもあるでしょうが、そもそも自分に合わない生き方(主に仕事)が原因です。

ステージ4までいってしまわれた患者さんが命の素晴らしさをブログに載せることもあります。

治療も大事です。いや、治療に専念していただきたいです。

でもどう治すのか、生き残りたい、残りの時間を有意義に過ごしたい!

ということと共に何故こうなってしまったのか、という答えを見つけて欲しいんです。

この作業の有無が、再発の有無に繋がってきます。

独身の方なら将来生まれてくるお子さんのため、既婚者ならお孫さんのためにも元気に長生きして欲しい。

その為にも、自分の声に耳を傾け、身体が本当に求めていることをしましょう。

以上、四柱推命の視点でがんについて語ってみました。