健康運を上げる方法

しあわせな人生の条件とは何でしょう?それはズバリ 『健康』 です。どんなにお金があろうと、どんなに才能があろうと、どんなに恵まれた環境に生まれようと病の床に伏していては何も出来ないからです。しあわせな人生を送るには、まず健康であることだと言えます。

そうは言っても、今は別に悪いところはないし…。そう思われているかも知れません。ですが、日本人は今、健康に関して深刻な状況に陥っています。それは脳の炎症と自律神経の乱れです。経験上、99%との人といっても過言ではありません。

寝ても疲れがとれない。何だかやる気が出ない。病気ではないけれど、健康でもない。こういった病院にいっても対処してくれないものの原因が脳の炎症と自律神経の乱れと言えます。そして、この何だか分からない症状が進行していくと、肩が痛い、腰が痛いといった身体の痛みに発展します。

さらに進行すると慢性頭痛(低気圧頭痛)、冷え性になります。これは女性に多い症状ですが、男性の場合は過敏性腸症候群が代表的な健康問題となります。そして最終的に身体が弱体化し、先天的に弱い臓器が発病するのです。

そうです。大病なんて今は関係ない、今は健康、と思っていても、既述のことが該当しているのであれば身体からの危険信号が出ていると思って良いでしょう。

しかし、それでもめんどくさい、という理由で、将来的にどんな病気をするのかを想定し、長期に渡って健康対策を練る人はあまりいません。健康に気をつけなければと心の中では思いつつ、どうしても目先の仕事や人間関係、月末までの支払いに追われ続ける日々。

そして、食べ過ぎや、飲み過ぎ。ダイエットの失敗や、禁煙の挫折。それでも自分だけは大丈夫と根拠のない自信で過ごしてきたけれども、突然の癌の告知になってようやく健康の大切さに気がつくのが現実です。

東洋医学の最大の特徴は 『未病を既病にさせない』 という点です。健康管理をせず、病気に倒れてから慌てふためくより、最初からそのような状況に陥らないようにする、このことこそ本当の開運法なのかも知れません。

ですから、健康的な日々を送る為にも、糖尿病や心不全、遺伝的に生まれつき病原となりやすい部分が分かっている場合、早めに精密検査を受けることと、かかりつけの良医をなるべく早く見つけ、信頼関係を築くことが大切です。

なお、世の中には信頼できる様々な健康法(脳脊髄調整法、中村天風の心身統一法、白隠禅師の夜船閑話、上部頚椎のカイロプラクティック、フェルデンクライス身体訓練法、野口体操、アレキサンダーテクニークなど)があります。

人生が千差万別であるように、どの健康法が自分に合うのかは試してみなければ分からないと言うのが現実ですが、ベストなものを見つけ、未病体のまま天寿を全う出来ればこれはある意味、最高の生き方ではないかと思います。

なお、独学で身につけた健康法なのか、残念ながら既に大病を患ってしまった場合でも、自然療法や東洋医学などに固執する方もいらっしゃいますが、それが合う、合わないが当然の事としてありますので、必ずかかりつけの医者に判断を仰いでください。

以上、四柱推命協会でした。

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